機能テンプレート

機能テンプレートによるホームページ作成サービスは、すでにある機能の動きなどを意識することで設計段階からまとめやすく内容に力を注ぎやすい環境でホームページ作成を行うものです。

作成サービスの内容

このページで説明します。

テンプレート仕様

各ページで説明しています。

サービスの作業内訳

[ 通常サイト ]、 [ 特設サイト ]* ランディングページなどそれぞれのサービスを用意しています。

サイト設計 / ページ構成の決定

お客様のご要望と業種などからテーマや方向性を定めSEO対策観点を持ってカテゴリ/名目などを提案し、話し合いの上決定します。

コンテンツ提案

サイト設計やページ構成が見えた段階でページ毎のどのような内容を記載するのかをSEO対策観点を持って決めていきます。
元となるサイトがある場合やこの時点ですでに掲載内容が見えている場合は、それらを元にサイト設計の時点からコンテンツ作業も同時に進めていきます。

デザインやり取り3回まで

デザインについては、ベースのテンプレートデザインでコンテンツ要素を確認できるようにした後(構成や文章などを確定した後)、作成する作業に入ります。
これによりコンテンツ追加などによる再デザインの調整をなるべく減らしていきます。

まず、お伝えいただいた参考デザイン、カラー、業種、ページ構成などをベースに共通要素デザインやTOPページのデザインを行います。
この段階で方向性が変わる様な大きなやり取りとして3回までとします。検討事項やご指摘、修正内容はまとめた状態でお渡しいただくようにお願いいたします。
仕上がってきた段階で気になる点などは必ず発生します。この点は調整対応しますのでご安心ください。

共通要素デザイン

共通要素とは、ナビゲーションなどの基本UI部分、ヘッダー、フッター、ページレイアウト、コーナータイトル、ページ全体の背景色、テキストサイズや色、リンクボタンなどです。
ベースレイアウトとしてデザインします。

機能要素デザイン

機能要素とは、一覧/詳細ページレイアウト、操作パネル、フォームページ、pdf一覧ページレイアウト、イメージ拡大表示枠などです。パーツなどの形状や色などをデザインします。

全体ページ数

ページ数は以下の点を考慮してカウントします。

通常サイト

基本構成は、[TOPページ]、[業務説明ページ]、[商品一覧ページ]、[商品詳細ページ]、[料金ページ]、[会社情報]、[お知らせ一覧ページ]、[お知らせ詳細ページ]、[お問い合わせページ]、[サイトマップページ]等のページといずれかのカテゴリ配下のページ数点を想定し、12ページとさせていただいています。

特設サイト

基本構成は、[TOPランディングページページ]等と他の2ページを想定し、3ページとさせていただいています。
他2ページに関しては、用意している機能などを使ったページ、[一覧ページ]、[お知らせページ]、[お問い合わせページ]など組み合わせが可能です。
4ページ以上必要な場合は、通常サイト同様に追加1ページあたりで費用がかかります。

TOP(ランディング用のページ)ページ作成

「説明」と同時に「見せる」役割を持つページを指しています。これらは表現アニメーションやキャッチフレーズを用意するなど共通要素レイアウトとは差別化してページをレイアウトします。
作業負荷が高いため、サービス内では1ページとしています。

各ページの作成

TOP以外の下層ページは、共通要素デザイン / 機能要素デザインをベースとしたレイアウトで作成していきます。
ページとして重要性があり、より手を入れたページに仕上げる場合は、その内容に基づき見積もりいたします。

ページあたりのコンテンツ量

サービスの基本料金内では作成ページ数を限定しているため1ページに多くの情報を詰め込んで作成するようになります。ただ、作業量的に数ページ分詰め込むことは厳しいため、目安として4000文字または長さ8000px(PCブラウザー表示)までを1ページ分とさせていただきます。
このページは3600文字 長さ10000pxです。

1ページ追加料金について

文章文言調整(SEO対策用)

必要となる文章については最終的にお客様側で用意していただく流れですが、構成上あったほうがいいと思われる内容の文章概要などはこちらからも提示させていただきます。
また、いただいた文章についても組み上げ時にSEO的な点を考慮し調整させていただくことがあります。

追加作業

想定作業量を大幅に超える作業については追加費用として見積もりいたします。全体作業量が見えた段階で費用概要についてはお伝えしますのでどうするかをご判断いただきます。
また、機能追加もご希望いただければ見積もった上対応いたします。機能に汎用性がある場合は無償で対応しテンプレートの資産とさせていたただくこともあります。

追加対象となる要素については以下のようなものが考えられます。

その他特記事項

使用する写真について

会社、会社内、会社スタッフ、商品の写真など掲載が必要な場合は、あらかじめ写真をご用意ください。
こちらで撮影から対応する場合は有償となります。

デザインで使用する素材写真が有料の場合、購入はお客様で行っていただき写真利用の権利をお客様側で持っていただきます。これらを当事業内の別プロジェクトで2次使用はすることはありません。

デザイン分業

デザイン作業を御社で行われる場合の注意点などを説明したします。
わかりにくい点が多々あると思います。ご相談ください。

  • データは、Adobe Illustratorでご用意ください。
  • レスポンシブに対応した構成やイメージで、PC/スマホで同じ要素でレイアウトしてください。
  • スマホ用レイアウトは、組み上げの際にこちらでPCデザインから起こすことも可能です。
  • PC用レイアウトは、スマホレイアウトから起す場合、横幅を広げただけのデザインとなります。
  • 素材の切り出しは、組み上げ時に活用しやすいようにこちらで行います。

リニューアル作業

すでにホームページ運用をされていて、その内容を継承して行う再構築作業はホームページ状態により大幅な作業量の軽減が見込まれます。
更新追加内容により全体の作業量に基づき費用を減額を考慮させていだくことがあります。

データベースとの接続

初期段階でデータベースを使用せずに運用するように考えていますが、情報量が増え管理に不都合が生じる場合には有償でデータベース利用への対応を行います。

出力オブジェクトの形式

このサービスでは基本SPA(Single Page Application)で出力納品します。ただしこのjavascriptフレームワークの出力は通常のページ毎にサーバーから取得する形式MPA(multiple-page application)でも行えるためその対応も必要な場合は考慮して行います。

アクセシビリティの対応について

2024年4月よりWebのアクセシビリティ対応義務化が施行されました。対応は努力義務という状況であるものの、やればやるほどSEO的には有用に判断されそうです。
見えない人、触れない人に技術的にどういったサービスを提供できるのか、すでに提案されている対応とともに、難しく大変な課題ですがアイディアとともに取り組んでいきたいと思います。
とはいえ作業としては軽度なマークアップ対応から始まりJavascriptなどでの対応するような点も散見されます。これらを考えると負荷が高いため、しばらく対応コストについて見極めていきます。

ツールチップ対応

Tabキー操作、読み上げ機能を含めたツールチップの対応仕様です。

  • tooltipは対話型コンテンツとして対応し、Tabキー操作選択対象となるようにマークアップする。
  • tooltip表示時は、マウスがtooltip上にいる場合も表示し続ける(機能テンプレートでは、マウスホバーで処理しています。)
  • tabキー操作でフォーカスされた場合tooltipは表示する。
  • フォーカス時はescキーでtooltipをOFFにする。

サービスの欠点

ページの微細な修正

このフレームワークを使用して生成したHTMLは通常のHTMLのように簡単に書き換えられません。また元となるソースコードをお渡ししないため、 機能で更新する情報* お知らせ、商品一覧表示など以外のページの更新は、お客様側で出来ません。

これらには以下のサービスで対応します。