運用方法
機能テンプレートには[ 一覧表示 ]で扱う情報:News(文章)/画像/映像/pdfについて、こちらで用意する情報ファイル(表計算形式ファイル)で表示内容を管理/更新する機能を備えています。
またこれによるページの変更/増加に伴うを内容/構造変更を検索エンジンに伝えるための[ サイトマップ ]や[ Google構造化データ ]を作成更新するツールを用意しています。
それぞれどのように行うか、概要をご説明いたします。

- このマークは、[ 一覧表示 ]情報についての説明です。

- このマークは、[ サイトマップ ][ Google構造化データ ]情報についての説明です。
ページ構築のための準備
項目の決定
一覧ページと詳細ページで表示したい内容(項目)を整理し、お伝えいただきます。
このサイトの場合
- ページタイトル
- 項目
- お知らせ
- タイトル、日付、イメージ、本文、分類、著者名、参照リンク
- 商品・実績
- 画像、タイトル、作業内容、制作期間、制作費用、公開日、URL、備考
- FAQ
- 分類、質問内容、答え、掲載日、URL
- お客様の声
- 作業分類、ご意見・ご感想、お名前、業種分類、掲載日、UR、返答
- SEOの話
- タイトル、日付、イメージ、本文、概要文、分類、著者名、参照リンク
表計算シートの準備
一覧表示用の項目の入力作業ができる表計算シートをお渡しします。
このシートの項目にはお伝えいただいた項目以外に制御するための設定要素も含まれています。
サイトマップ/Google構造化データ作成のためにサイト情報を並べたシートを用意しお渡しします。
ツールのためのサイト情報について
サイトマップ/Google構造化データ(パンくず情報)は、サイトの全体構成情報(URLやページ階層など)が必要となります。全体構成情報は用意したものをお渡しします。サイト構成を更新したときはこのファイルを更新する必要があります。
Google構造化データ(会社情報)も、必要な情報を書いたシートをお渡しします。住所など変更があった場合はこのシートを変更する必要があります。
- シート名
- 内容
- 情報ファイルを作る
- [ サイトマップを作る ] [ Google構造化データを作る ] ボタン押してファイルを生成します。
- 会社情報シート
- 会社情報を記載します。
- サイト情報シート
- ホームページ構成情報を記載します。
表示情報用意
シート記載
お渡ししたシートに表示したい内容を書き込みます。
どこに何を書くかなど詳細な説明は別途ご説明いたします。
記載内容の注意点
要望により使いやすいように更新していきます。現仕様は以下のような状態です。
- ホームページ閲覧時の一覧表示はシートの行上からの記載順で表示されます。ただし、日付を伴うリストは日付による並び順の制御が優先されます。
ファイル生成
情報ファイルとGoogle構造化データはJSONというフォーマット形式のファイルが必要です。プラグインまたはプログラムでこの形式で書き出します。
サイトマップファイルはXML形式のファイルです。対応プラグラムにて書き出します。
書き出しプログラム
GoogleスプレッドシートからのJSON書き出し用には機能拡張が用意されています。このサービスでは、「Export Sheet Data」という機能拡張を使用してみています。フォーマット仕様に準じていればどんなツールを使用しても問題ありません。
JSONファイルの仕様については、お渡しする資料「JSONフォーマット仕様について」をご確認ください。
画像など素材の用意
ページに掲載する画像、映像、PDFなどのファイルは、品質を損なわないレベルでなるべく容量を小さくすることが望ましいです。
画像
高画質撮影で保存されたサイズ4000x2000のようなの大きなファイルは、1/2または1/4にリサイズしてください。
またサムネイル用にさらに縮小した画像(実際のHP上記の表示サイズ)を用意することをお勧めいたします。
映像
映像は、ビットレイトなど意識しなくても縦横サイズを小さめにすることで容量を大きく減らすことができます。どのサイズで見せたいのかを明確にしておくことが決め手です。
PDFは作成時の圧縮率など書き出し設定でサイズを小さくできます。インターネット上に多くのヒントがありますので調べてみてください。
情報/素材設置
ご自身のWebサーバーへのアクセス情報をもとにFTPツールを利用して情報/素材ファイルを指定の場所に設置します。
設置場所
それぞれ決まった場所に設置します。素材ファイルは、[一覧表示]情報ファイルに記載したURLと一致させる必要があります。詳細は別途説明いたします。